放射線・真空・熱サイクル――経験がなくても、既存の部品・製品を宇宙/防衛品質に導く技術顧問。必要なのは知識の量ではなく、最初の1件を失敗せずに通す進め方です。
Omnicol R&Dは、産業・防衛分野の先端技術導入を10年以上支援してきました。
防衛省 迎撃ドローン 早期取得プログラムにて、独自開発の迎撃用ドローンを提案。
アンチドローン検知システム(DroneShield社)の国内技術サポートを担当。自衛隊・警察・大手民間警備会社での実証・導入を支援。
重要インフラの点検業務(NEXCO東日本グループ)にて、橋梁点検・航空測量・災害現場把握への産業用UAV導入とオペレーター育成を実施。
産業用UAVの国内展開(Aeryon Labs社)において、官公庁・企業への導入提案から保守運用まで一貫して伴走。
自社製品を宇宙・防衛向けに転用したい企業ほど、共通してここでつまずきます。
既存部品のまま使えるのか、設計変更が必要なのか判断がつかない
冗長化すべき箇所と、過剰設計になっている箇所の線引きができない
真空・温度差・放射線・アウトガスのリスクを、何から潰せばよいか分からない
顧客・元請けに説明できる技術資料が、社内に用意できない
対象部品のリスクを整理し、次に必要な評価と進め方を1枚で提示。
試験リスト・リスクマトリクス・評価レポートを納品。
FMEA・冗長化判定・試験計画までを統合した仕様策定支援。
設計レビュー・試験立会いまで含めた継続的な伴走。
CubeSat〜小型衛星の開発チームほど、共通してここでつまずきます。
COTS部品が放射線環境(TID・SEE)に耐えられるか判断できない
AE9/AP9等の環境解析を、どこまで自前でやるべきか分からない
放射線試験に進むべきか、省略できるかの判断がつかない
設計審査や顧客説明に使える放射線評価資料が手元にない
TID設計目標・SEEリスクを整理し、次に必要な評価を1枚で提示。
軌道条件に基づく環境解析レポートを納品。
必要試験の選定と実施計画を整理。
代替部品の比較支援と、システムレベルでの放射線対策を伴走。
本サービスは、宇宙規格適合・試験合格・顧客採用・ミッション成功を保証するものではありません。
+資料が揃っていなくても構いません。対象製品と現状の悩みを、まずお聞かせください。