NEW SERVICE / 宇宙・防衛設計顧問

その設計は、
宇宙で「通る」か。
60分で診断します。

放射線・真空・熱サイクル――経験がなくても、既存の部品・製品を宇宙/防衛品質に導く技術顧問。必要なのは知識の量ではなく、最初の1件を失敗せずに通す進め方です。

無料 / 60〜90分 NDA 締結のうえ実施 オンライン 完結
環境要求 読み取り例 REF. ENV MATRIX
総電離線量(TID)10–100krad(Si)
シングルイベント効果(SEE)LET 依存MeV·cm²/mg
熱サイクル-55 〜 125
アウトガス(TML/CVCM)<1.0 / <0.1%
打上げ振動・衝撃機体条件依存
実績

私たちには、防衛・重要インフラでの実装実績があります。
そして宇宙/防衛産業で何が求められているかを独自に調査してきました。

Omnicol R&Dは、産業・防衛分野の先端技術導入を10年以上支援してきました。

2026–

防衛省 迎撃ドローン 早期取得プログラムにて、独自開発の迎撃用ドローンを提案。

2015–

アンチドローン検知システム(DroneShield社)の国内技術サポートを担当。自衛隊・警察・大手民間警備会社での実証・導入を支援。

2012–2016

重要インフラの点検業務(NEXCO東日本グループ)にて、橋梁点検・航空測量・災害現場把握への産業用UAV導入とオペレーター育成を実施。

2011–

産業用UAVの国内展開(Aeryon Labs社)において、官公庁・企業への導入提案から保守運用まで一貫して伴走。

PRODUCT A / Space Adaptation Advisory / 部品メーカー・中小製造業向け
SHEET 01 / こんなお悩みはありませんか

"作れるか"は分かる。
"通せるか"が分からない。

自社製品を宇宙・防衛向けに転用したい企業ほど、共通してここでつまずきます。

ISSUE 01

既存部品のまま使えるのか、設計変更が必要なのか判断がつかない

ISSUE 02

冗長化すべき箇所と、過剰設計になっている箇所の線引きができない

ISSUE 03

真空・温度差・放射線・アウトガスのリスクを、何から潰せばよいか分からない

ISSUE 04

顧客・元請けに説明できる技術資料が、社内に用意できない

SHEET 02 / 訴求の核

私たちが売るのは、部品ではありません。

「宇宙向け部品を作れます」ではなく、
「宇宙適用のための意思決定リスクを減らし、開発を前に進める顧問」です。

顧客が本当に欲しいもの

  • この部品を採用してよいか、の判断
  • どこまで冗長化すべきか、の線引き
  • どの試験を省けるか/省けないか、の見極め
  • それらを、短時間で判断できること

サービスの性格

  • 「設計支援」ではなく「部品選定・評価・契約前整理の代行」
  • JAXA/NASA基準に沿った、事前合意プロセスの伴走
  • NDA・覚書・調査票・評価計画までを一気通貫で整理
  • 宇宙品質の知識より、"最初の1件を通す"進め方を提供
SHEET 03 / サービスの進め方

いきなり長期契約ではなく、
小さく試せる4段階。

01
60〜90分

初回リスク診断

対象部品のリスクを整理し、次に必要な評価と進め方を1枚で提示。

02
2〜4週間

部品適用性レビュー

試験リスト・リスクマトリクス・評価レポートを納品。

03
1〜3か月

設計・評価計画作成

FMEA・冗長化判定・試験計画までを統合した仕様策定支援。

04
継続

月額顧問/客先同行

設計レビュー・試験立会いまで含めた継続的な伴走。

SHEET 05 / 提供する実務パッケージ

1枚の提案書ではなく、そのまま使える成果物を。

01

部品選定チェックリスト

02

宇宙環境要求マトリクス

03

FMEA故障モード一覧

04

冗長化要否判定表

05

NDA後開示情報一覧

06

評価試験計画テンプレート

SHEET 06 / 料金

まずは、60分の初回相談から。

無料/60〜90分・税別
PRODUCT B / COTS Radiation Applicability Assessment / 衛星・ロケット開発チーム向け
SHEET B-01 / こんなお悩みはありませんか

部品候補は決まった。
でも、放射線環境に耐えられるか分からない。

CubeSat〜小型衛星の開発チームほど、共通してここでつまずきます。

ISSUE 01

COTS部品が放射線環境(TID・SEE)に耐えられるか判断できない

ISSUE 02

AE9/AP9等の環境解析を、どこまで自前でやるべきか分からない

ISSUE 03

放射線試験に進むべきか、省略できるかの判断がつかない

ISSUE 04

設計審査や顧客説明に使える放射線評価資料が手元にない

SHEET B-02 / 訴求の核

「保証」ではなく、「即日の判断材料」を売っています。

「放射線試験に合格させます」ではなく、
「その部品、放射線試験に進むべきか」を即日整理します。

顧客が本当に欲しいもの

  • このCOTS部品を使ってよいか、の一次判断
  • TID設計目標・SEEリスクの整理
  • 放射線試験が必要か/省略できるか、の見極め
  • それらを、即日〜数日で判断できること

サービスの性格

  • 「試験代行」ではなく「放射線適用性の一次診断」
  • AE9/AP9等のモデルに基づく環境解析
  • 必要試験リスト・部品比較支援までを整理
  • 最終的な採用判断は、顧客要求・試験結果・設計審査に基づく
SHEET B-03 / サービスの進め方

即日の初期診断から、
必要な範囲だけ深掘りする。

01
即日〜数日

放射線適用性初期診断

TID設計目標・SEEリスクを整理し、次に必要な評価を1枚で提示。

02
1〜2週間

AE9/AP9等による詳細評価

軌道条件に基づく環境解析レポートを納品。

03
1〜3週間

試験計画策定

必要試験の選定と実施計画を整理。

04
継続

部品比較・選定/システム対策

代替部品の比較支援と、システムレベルでの放射線対策を伴走。

SHEET B-04 / 提供する実務パッケージ

診断結果は、そのまま設計審査に使える形で。

01

TID設計目標シート

02

SEEリスク評価レポート

03

AE9/AP9環境解析結果

04

必要試験リスト

05

部品比較・選定支援表

SHEET B-05 / 料金

まずは、放射線適用性初期診断から。

30,000円〜/即日〜数日・税別
注記

本サービスは、宇宙規格適合・試験合格・顧客採用・ミッション成功を保証するものではありません。

+
  • 初期診断は、適用性判断を支援する予備評価です
  • 最終的な採用判断は、顧客要求・試験結果・設計審査に基づきます
  • 放射線試験・環境試験・部品メーカーとの確認は、別途必要になる場合があります
  • AE9/AP9の結果には、モデル・入力条件・遮蔽・部品データに起因する不確かさがあります
  • 本サービスは認証取得や適合保証そのものではありません
SHEET 07 / ご相談

その1件を、失敗せずに通す。

60分の初回Web相談を
予約する

資料が揃っていなくても構いません。対象製品と現状の悩みを、まずお聞かせください。

宇宙
適合
診断
DECISION RISK
REDUCED.
NEXT STEP CLEAR.
ご相談内容を選択してください
FAQ

よくあるご質問

宇宙・防衛分野の経験が社内に全くありませんが、相談できますか?+
むしろそうした企業を主な対象としています。専門知識を前提とせず、現状の製品・部品の情報からリスクを整理します。
部品メーカーですが、放射線環境の評価だけ依頼できますか?+
はい。ご相談内容に応じて、Product A(設計・評価全般)とProduct B(放射線適用性診断)のどちらか、または両方を組み合わせてご案内します。まずは予約フォームで該当する方をお選びください。
情報の秘密保持は大丈夫ですか?+
適宜、秘密保持契約(NDA)を締結いたします。案件の段階に応じたひな形をご用意しています。
60分の相談だけで終わらせることもできますか?+
はい。診断の結果、継続の必要がないと判断されれば、そこで終了して問題ありません。